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酒類等に関する放射性物質の受託分析について

 当研究所におきましては、平成23年9月27日(火)より、酒類及び酒類製造に関連する物品(原料、副製品、醸造用水等)について、酒類製造者からの依頼に基づく放射性物質の受託分析を実施することとしましたので、お知らせいたします。

 費用は、試料1点につき20,000円(税抜)です。

* 「分析書」の追加発行及び英文による「分析書」の発行については、有料にて対応しますので、ご相談ください。

 分析を依頼される方は、「放射能分析依頼書」裏面の記載事項についてご一読の上、依頼書に必要事項を記入してから当所業務統括部門までお申し込みください。
なお、ご依頼に当たっては下記の事項に特に留意願います。

  1. 試料送付先:〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-7-1
    独立行政法人酒類総合研究所 業務統括部門

  2. ご依頼に先立ち、当所業務統括部門までご相談ください。
    (分析依頼は酒類製造者に限ります。)

  3. 酒類及び酒類製造に関する分析試料は、液体(酒類、醸造用水等)の場合は2リットル以上、固体(原料、副製品等)の場合は2キログラム以上を送付してください。

  4. 当該試料の容器に「試料番号」を付してください。

  5. 送付する外箱の上面に「分析依頼試料在中」と朱書で記載してください。

  6. 試料の送付は元払いにてお願いいたします。

  7. 分析結果等を記載した分析書は、原則として受付日より10営業日以内に発行します。ただし、分析依頼の集中等により10営業日以内に分析書を発行できない見込みとなった場合には、その旨連絡して協議を行ないます。分析書とともに請求書と振込用紙を送付しますので、分析費用の振り込みをお願いいたします。

  8. 【重要】酒類の分析結果については、酒類の安全性確保を所掌する国税庁に提供します。結果は国税庁で取りまとめた上、国税庁ホームページで公表(原則として、個別企業名等は公表しません)されるとともに、食品衛生法における国内流通食品の指導・監視機関である地方公共団体に提供されます。
    また、全ての試料について、食品衛生法に定める暫定規制値を超過した場合には、分析結果を個別企業名も含め国税庁に提供し、さらに地方公共団体にも提供されます。

【申込み及び問合せ先】
  独立行政法人酒類総合研究所   業務統括部門
(担当:高橋 圭)

  TEL:082-420-0800(音声案内に従って「01」を押して下さい。)
FAX:082-420-0802

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