独立行政法人 酒類総合研究所

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第105回 酒類醸造講習(ワインコース)募集要領

 (募集は終了しました)


 独立行政法人酒類総合研究所では、第105回酒類醸造講習(ワインコース)を実施いたしますので、受講を希望される方は下記事項に留意の上、お申し込み下さい。

 なお、今回より酒類醸造講習(ワインコース)は日本ワイナリー協会と共催で実施いたします。

ワインコース
目   的
ワイン製造技術者を養成するため、ワイン製造に従事する方を対象として、ワイン製造に必要な基礎知識及び分析・官能検査技術を習得していただくことを目的とします。
期   間
平成24年2月28日(火)〜平成24年3月14日(水)
内   容

1.講義

  • 講義(ブドウ原料の果実酒製造法、ワイン醸造微生物、亜硫酸の作用、澱下げとろ過、醸造機器、ブドウ栽培の基礎、酒税法など)

2.官能検査実習

  • 基本味、欠点の臭いと特徴香、品種・醸造法の特徴

3.分析実習

  • 一般分析、亜硫酸、混濁予知、微生物
(注)試験醸造は行わず、短期間で集中した講習とします。
場   所
独立行政法人 酒類総合研究所 広島事務所
(広島県東広島市鏡山3-7-1)
募集人員
10名
応募資格
原則として、酒類製造場に勤務する満20歳以上(講習開始時)の健康な方
講習費用
1.日本ワイナリー協会会員である製造業者に所属する方
  60,000円(消費税込)

2.その他の受講生
  90,000円(消費税込)

※受講料お支払後キャンセルされた場合は、キャンセル料を申し受ける場合があります。
修了証書
講習修了者には、修了証書を授与します。
申込期限等
受講を希望される方は、当研究所までご連絡ください。

【連絡先】
〒739-0046
広島県東広島市鏡山3-7-1
独立行政法人 酒類総合研究所
研究企画知財部門 担当:葉田
TEL:082-420-0800(02#を選択)、FAX: 082-420-0802
E-mail:info@nrib.go.jp

ご連絡いただいた方には、「講習申込書」を送付します。
勤務する酒類製造場等の代表者の推薦を得、必要事項を記入した「講習申込書」を平成24年1月6日(金)までに当研究所へ郵送してください。
受講者決定
の通知
受講の可否の通知を、平成24年1月18日(水)までに申込者へ発送します。なお、受講希望者が多数の場合には抽選とし、少ない場合は開講を見合わせる場合もありますので、予めご了承ください。
その他
1.
受講者のうち希望者は、当所敷地内の寮(鏡山寮)に入寮できます。
2.
講習費用には、鏡山寮の宿泊費(1,000円/日、水道光熱費を含む)及び食費は含まれません。
3.
受講申込書の記載内容に虚偽があった場合、または講習期間中に規律を乱し、節度を欠くと認められた場合には受講を取り消します。
4. 次回のワインコースは第108回(平成26年度)の予定です。酒類醸造講習清酒上級コースは毎年開催し、第106回(平成24年度)は本格焼酎コース、第107回(平成25年度)はビールコースを順次開催する予定です。
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