EU向け日本ワインの輸出に関する証明書、分析報告書の発行について

本ページは、EU向け日本ワインの輸出に関する手続きについての案内です。

日本ワイン以外のワインのEU向け輸出に関する手続きはEU向け輸出ワインに関する証明書及び分析報告書の発行についてをご覧ください。

欧州連合域内に向けて1貨物あたり100Lを超えるビン詰等された日本ワイン(「果実酒等の製法品質表示基準」(平成27年国税庁告示第18号)に定める日本ワインをいいます。)を輸出する場合には、日EU経済連携協定に基づき、証明書又は証明書及び分析報告書を当該貨物に添付することとされています。

酒類総合研究所では、欧州委員会に登録された証明書発行機関として、証明書の発行業務を実施しています。

また、日本ワイン製造者自ら証明書及び分析報告書を発行するためには、酒類総合研究所による承認を受け、欧州委員会に通報・公表される必要があります。

なお、EU向け日本ワインの輸出のためには、ワイン瓶の容量はEU法令で定められたもの(例 0.75L)である必要があります。また、アルコール分の表示はEUで定められた方法(測定温度20℃)により分析した値に基づき、0.5%きざみで表示する必要があります。

ここでは、EU向け日本ワインの輸出に際し、以下の手続きについてご案内します。

いずれかの手続きを希望される方は、以下の問合せ先にご連絡ください。

問合せ先
独立行政法人 酒類総合研究所
広報・産業技術支援部門(受託分析担当)
TEL
082-420-0800(案内に従い「04」を押してください)
受付時間
9:00~17:00(土、日、祝祭日を除く)