第116回酒類醸造講習(ビールコース)募集要領

 独立行政法人酒類総合研究所は、全国地ビール醸造者協議会(JBA)と共催で、第116回酒類醸造講習(ビールコース)を実施いたします。受講を希望される方は、下記事項に留意の上、お申し込みください。

募集要領

目的
ビール醸造技術者を養成するため、ビール製造に従事する者を対象とし、ビール製造に必要な知識及び製造技術の習得を図ることを目的とします。
期間
令和5年2月8日(水)~令和5年2月28日(火)
内容
ビール製造法、酒税法規、分析実習、ビール製造実習、官能評価実習等
場所
独立行政法人酒類総合研究所(広島県東広島市鏡山3-7-1)
募集人員

20名(※ただし、応募者が5名未満の場合は中止することがあります)

応募資格

原則として、酒類製造場に勤務し、ビール等(注)の製造に関し一定の経験を持つ満20歳以上(講習開始時)の健康な方(公設試験研究機関を含む)

(注)ビール、発泡酒及びビール類似のリキュール(発泡性②)、その他の醸造酒(発泡性②)を想定しています。

講習費用
JBAの会員である酒類製造業者に所属する方
92,400円(税込)
上記以外の方
138,600円(税込)

受講決定後のキャンセルについて、キャンセル料を申し受ける場合がございます。

受講者決定の通知

受講の可否については、令和4年12月23日(金)までに文書にて通知いたします。

なお、応募者数多数の場合、また応募者が少ない場合でも応募資格に合致しない方は、選考・抽選の結果により受講できないこともありますので、あらかじめ御了承ください。

修了証書
講習修了者には修了証書を授与します。
その他
  1. 受講者のうち希望者は、当所敷地内の寮(鏡山寮)に入寮できます。
  2. 講習費用には、教材費、鏡山寮の宿泊費(900円/日、布団等リース料5,720円は別途必要。)及び食費は含まれません。
  3. 社員教育のために社員を社外の研修へ派遣する場合、社員を派遣した会社に対して助成金が給付される制度(人材開発支援助成金)があります。受講開始1か月前までに手続きが必要となりますので、受講前にお早めに各都道府県の労働局へお問合せください。
  4. 講習の期間中に規律を乱した方、疾病その他の事故により受講の継続が困難であると認められる場合には、以後の受講をお断りする場合があります。
  5. 新型コロナウイルス感染防止対策のため、受講前に受講者負担でPCR検査又は抗原検査をお願いすることがあります。

受講お申し込み

お申し込み方法

別紙1「受講願」及び別紙2「推薦書」を以下の申込先まで提出してください。

別紙1「受講願」は、「受講願」ファイルをダウンロードの上、「受講願入力例」ファイルを参考に全ての項目を入力し、メール添付にて提出してください。別紙2「推薦書」は、推薦者が署名したものを郵送するか、PDFファイルにして「受講願」と併せてメール添付してください。

申込みの締切は、令和4年12月9日(金)(必着)です。

申込先
〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-7-1
独立行政法人酒類総合研究所 業務統括部門
担当者
業務統括部門
山本 裕徳
TEL
082-420-0800(02を選択)
FAX
082-420-0802
E-mail
pipd6@nrib.go.jp

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