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研 究 倫 理


1.公的研究費の不正使用の防止について

平成27年4月
独立行政法人 酒類総合研究所
最高管理責任者 理事長

 酒類醸造に関する研究などの活動を通して、21世紀における我が国の酒類業の発展と豊かな国民生活に貢献するという酒類総合研究所のミッションを達成するためには、研究者は研究活動等を通じ、その成果を社会に還元するとともに、公的研究資金の使用にあたって、その効果的、効率的かつ適切な使用が求められています。

 研究費の不正な使用は、国民の税金を原資とする科学技術振興体制への信頼を揺るがす問題であることから文部科学省において平成19年2月に「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(以下、ガイドライン)という。)が策定されました。

 このような状況において、酒類総合研究所では、関係法令及び独立行政法人酒類総合研究所研究費不正防止規程等に基づき、研究費の適正かつ効率的な運営及び監査を行って参りました。

 しかしながら、昨今の状況を受けて、平成26年2月にガイドラインが改正されたことから、酒類総合研究所としては、改正されたガイドラインに基づき関係規程等を整備するなど、必要な対応を実施し、今後も引き続き不正の防止に努めて参ります。



2.研究活動等の不正行為の防止について

平成27年4月
独立行政法人 酒類総合研究所
                                       理事長

 酒類総合研究所では、研究活動等の不正行為(捏造、改ざん及び盗用)に適切に対応するために、文部科学省において平成18年8月に策定された「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」を踏まえ、「独立行政法人酒類総合研究所における研究活動等の不正行為への対応に関する規程」を策定し対応してきました。

 しかしながら、昨今の状況を受けて、平成26年8月にガイドラインが改正されたことから、改正されたガイドラインに基づき、「独立行政法人酒類総合研究所における研究活動等の不正行為への対応に関する規程」を整備しました。引き続き、不正行為が起こりにくい環境を整備することなどにより不正行為の防止に努めるとともに、研究不正問題が発生した場合には、迅速に厳正かつ公正な対処を図るよう努めて参ります。


3.動物実験に関する情報について

平成26年7月
独立行政法人 酒類総合研究所
理事長

酒類総合研究所では、実験動物を用いた動物実験の適正な実施を図るため、以下の独立行政法人酒類総合研究所動物実験実施規程を定めています。

 




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