酒類醸造微生物の受託保存について
酒類総合研究所では、「独立行政法人酒類総合研究所酒類醸造微生物の受託保存規程」に基づき、都道府県工業技術センター、酒造組合及び酒類製造業者等が所有する麴菌や酵母などの酒類醸造微生物リソースの災害等による亡失を防止することを目的として、醸造微生物保存(バックアップ)の受託業務を行っております。
依頼に応じ、グリセロールストック作成を行い、-80℃フリーザーで保存します。
なお、お預かりした酒類醸造微生物リソースの公開や分譲は行いません。
また、海外からの申込みは受け付けておりません。
- 対象
- 酵母、麴菌など酒類醸造微生物(グリセロールストック作成可能なもの)
遺伝子組換え又はゲノム編集により得られた微生物は対象外 - 費用
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- 1. グリセロールストック作成から行う場合
1回の申込みについて1株1万円、2株目から1株1千円 - 2. 保管のみ行う場合
1株1千円、10本~50本は一律1万円
- 1. グリセロールストック作成から行う場合
- 保存方法
- -80℃グリセロールストック
- 保存期間
- 受託日から令和12年度末まで
- 保存場所
- 複数箇所
- 公開・分譲
- 行いません。当所での研究等にも一切使用しません。
- 返還・廃棄
- 依頼に応じ着払いで返還
廃棄の場合は証明書発行 - 菌株復元・送付
- 恐縮ですが送料実費をご負担いただきます。
- その他
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金額はすべて税別
(不可抗力免責)
詳細については「酒類醸造微生物の受託保存規程」をご確認ください。
酒類醸造微生物の受託保存を希望される方やご質問がある方は、業務統括部門までご連絡ください。
(電話:082-420-0800、メール:info@nrib.go.jp)
(公開日:令和8年4月14日)