第115回 酒類醸造講習(ビール短期コース)募集要領

 独立行政法人酒類総合研究所は、全国地ビール醸造者協議会(JBA)と共催で、第115回酒類醸造講習(ビール短期コース)を実施いたします。受講を希望される方は、下記事項に留意の上、お申し込みください。

 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮した上で実施いたしますが、今後の状況によっては講習を中止、日程の変更並びに一部の地域からの参加をご遠慮いただく可能性があります。

募集要領

目的
ビール醸造技術者を養成するため、ビール製造に従事する初心者(未経験者を含む)を対象とし、ビール製造の基本的な知識及び製造技術の習得を図ることを目的とします。
期間
令和3年11月9日(火)~令和3年11月17日(水)(7日間)
内容
講義
仕込工程概論、原料概論(麦芽、ホップ)、発酵工程概論、醸造計算、官能評価、微生物管理概論、製成後工程概論、酒税法と税務及びJBA研修会への参加(活動報告、製造場紹介、Q&A及びディスカッション)
実習
ビール製造実習(仕込、瓶詰)、基礎分析実習

内容については、都合により変更することがあります。

場所
独立行政法人酒類総合研究所(広島県東広島市鏡山3-7-1)
募集人員
12名
応募資格
原則として、酒類製造場に勤務する満20歳以上(講習開始時)の健康な方
講習費用
JBAの会員
52,800円(税込)
JBA非会員
79,200円(税込)

受講決定後のキャンセルについて、キャンセル料を申し受ける場合がございます。

受講者決定の通知

受講の可否については、令和3年10月5日(火)までに文書にて通知いたします。

なお、応募者多数の場合、また応募者が少数の場合でも応募資格に合致しない場合は、選考・抽選の結果により受講できないこともありますので、あらかじめ御了承ください。

修了証書
講習修了者には修了証書を授与します。
その他
  1. 受講者のうち希望者は、当研究所敷地内の寮(鏡山寮)に入寮できます。
  2. 講習費用には、教材費、鏡山寮の宿泊費(900円/日、水道光熱費を含む。布団等リース料3,300円は別途必要。)及び食費は含まれません。
  3. 社員教育のために社員を社外の研修へ派遣する場合、社員を派遣した会社に対して助成金が給付される制度(人材開発支援助成金)があります。受講開始1か月前までに手続が必要となりますので、お早めに各都道府県の労働局へお問合せください。
  4. 講習の期間中に規律を乱した方、疾病その他の事故により受講の継続が困難であると認められる場合には、受講をお断りする場合があります。
  5. 受講に当たって、PCR検査(当研究所負担)をお願いする可能性があります。

受講お申し込み

お申し込み締め切り

令和3年9月24日(金)(必着)

お申し込み方法

メールにて受講願を提出された後、5営業日以内に受領の旨を連絡させていただきます。連絡がなければ、お手数ですが電話にてその旨ご連絡ください。

申込先
〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-7-1
独立行政法人酒類総合研究所 業務統括部門
担当者
廣瀬 大亮
TEL
082-420-0800(02を選択)
FAX
082-420-0802
E-mail
pipd6@nrib.go.jp

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