第118回酒類醸造講習(本格焼酎・泡盛コース)募集要領

 焼酎製造技術者を養成するため、焼酎製造に従事する方を対象に、焼酎製造に必要な基礎知識及び製造技術(伝統的酒造りの技術継承を含む)の習得を目的とします。

募集要領

目的
焼酎製造技術者を養成するため、焼酎製造に従事する方を対象に、焼酎製造に必要な基礎知識及び製造技術(伝統的酒造りの技術継承を含む)の習得を目的とします。
期間
令和6年11月26日(火)~令和6年12月13日(金)
内容
焼酎製造法、酒税法規、分析実習、焼酎製造実習、官能検査実習など  
場所
独立行政法人酒類総合研究所(広島県東広島市鏡山3-7-1)
募集人員

15名以内(ただし、応募者が5名未満の場合は中止する場合がございます。)

応募資格

原則として、焼酎製造場に勤務し、焼酎製造に従事する満20歳以上(講習開始時)の健康な方(公設試験研究機関に勤務し、焼酎製造に係る試験研究や技術指導の業務に従事する方を含みます。)

講習費用
日本酒造組合中央会の組合員である酒類製造者に勤務する方
92,400円(税込)
上記以外の方
138,600円(税込)

受講決定後のキャンセルについて、キャンセル料を申し受ける場合がございます。

受講者決定の通知

受講の可否については、令和6年9月20日(金)までに通知いたします。

なお、応募資格に合致しない方あるいは受講希望者が多数の場合には、お断りする場合もありますので、あらかじめ御了承ください。

修了証書
講習修了者には修了証書を授与します。
その他
  1. 受講者のうち希望者は、当所敷地内の寮(鏡山寮)に入寮できます。
  2. 受講料には、教材費、鏡山寮の寮費(900円/日(税込)、布団等利用料5,720円(税込)は別途必要。)及び食費は含まれません。
  3. 社員教育のために社員を社外の研修へ派遣する場合、社員を派遣した会社に対して助成金が給付される制度(人材開発支援助成金)があります。受講開始1か月前までに手続が必要となりますので、お早めに各都道府県の労働局へ受講前にお問合せください。
  4. 講習の期間中に規律を乱した方、疾病その他の事故により受講の継続が困難であると認められる場合には、以後の受講をお断りする場合があります。

受講お申し込み

受講を希望される方は、酒類総合研究所ホームページの「酒類総合研究所 申込受付システム」にアクセスし、指示に従い申し込んでください。

なお、申込みにあたっては、勤務先酒類製造場の代表者の推薦を得てください。

お申し込み方法

次の「申込受付システム」にアクセスし、第118回酒類醸造講習(本格焼酎・泡盛コース)の申込みを行ってください。

なお、「申込受付システム」での申込みには、メールアドレスを用いた利用者登録が必要ですので、あらかじめ、ご準備いただきますよう、お願いいたします。


酒類総合研究所 申込受付システム
お問合せ先
〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-7-1
独立行政法人酒類総合研究所 業務統括部門
担当者
今井 啓太
TEL
082-420-0800(02を選択)
FAX
082-420-0802
申込期限
令和6年8月30日(金)17時までです。