第120回酒類醸造講習(ワインコース)募集要領

独立行政法人酒類総合研究所は、日本ワイナリー協会と共催で、第120回酒類醸造講習(ワインコース)を実施いたします。受講を希望される方は、下記事項に留意の上、お申し込みください。

募集要領

目的
ワイン製造技術者を養成するために、ワイン製造に従事する方を対象として、実践的な知識及び分析・官能検査技術などの習得を目的としています。
期間
令和9年2月16日(火)~令和9年3月3日(水)【土日祝を除く11日間】
内容
  1. 講義:
    ブドウ原料の果実酒製造法、ワイン醸造微生物、亜硫酸の作用、滓下げとろ過、ワインの醸造機器、醸造用ブドウ栽培の基礎、ワイナリー経営、酒税法など
  2. 官能検査実習:
    基本味、欠点の臭いと特徴香、品種・醸造法の特徴
  3. 分析実習:
    混濁予知、微生物、その他(選択式:一般分析を含む)
場所
独立行政法人酒類総合研究所(広島県東広島市鏡山3-7-1)
募集人員

20名

応募資格
  • 原則として、酒類製造場に勤務し、ワイン製造に約1年以上従事した経験を有する満20歳以上(講習開始時)の健康な方(公設試験研究機関を含む)
  • 通訳を介さず日本語の講義を受講可能であること
講習費用
日本ワイナリー協会会員である酒類製造業者に所属する方
  76,230円(税込)
上記以外の方
 114,345円(税込)

受講決定後にキャンセルされる場合、キャンセル料を申し受ける場合がございます。

受講者決定の通知

受講の可否については、令和8年12月25日(金)までに通知いたします。

なお、応募資格等を勘案した選考・抽選の結果により受講できないことがありますので、あらかじめ御了承ください。

修了証書
講習修了者には修了証書を授与します。
その他
  1. 受講者のうち希望者は、当所敷地内の寮(鏡山寮)に入寮できます。
  2. 講習費用には、教材費、鏡山寮の宿泊費(945円/日(税込)、水道光熱費含む。寝具利用代金9,790円(税込)は別途必要。)及び食費は含まれません。
  3. 受講料、鏡山寮の宿泊費、寝具利用代金の支払方法はキャッシュレス決済(クレジットカード(一部を除く)、PayPay、auPAY、コンビニ決済(一部を除く)のみとなっておりますので、あらかじめご了承ください。
  4. 社員教育のために社員を社外の研修へ派遣する場合、社員を派遣した会社に対して助成金が給付される制度(人材開発支援助成金)があります。受講開始1か月前までに手続きが必要となりますので、受講前にお早めに各都道府県の労働局へお問合せください。
  5. 講習の期間中に規律を乱した方、疾病その他の事故により受講の継続が困難であると認められる場合には、以後の受講をお断りする場合があります。

受講お申し込み方法

受講を希望される方は、酒類総合研究所ホームページの「酒類総合研究所 申込受付システム」にアクセスし、指示に従い申し込んでください。

当該申込みは、令和8年11月10日(火)午前9時より受付を開始する予定です。

なお、申込みにあたっては、勤務先酒類製造場の代表者の推薦を得てください。

申込期限
令和8年12月11日(金)17時です。
お問い合わせ先
独立行政法人酒類総合研究所
業務統括部門 講習担当
TEL
082-420-0800(02を選択)