体験! 発酵・醸造の世界
~令和8年度広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!の開催~

広島中央サイエンスパーク(広島県東広島市)には、独立行政法人酒類総合研究所をはじめ複数の産学官の研究機関が立地しており、毎年1回施設公開を行っています。

令和8年8月20日(木)に開催した当施設公開において、酒類総合研究所では、麹パウダーを使ったバスボムの作製といった「体験型教室」をはじめ、施設見学ツアー、伝統的酒造りである製麹作業の動画コーナー、酒類の原料・製造用道具及び醸造微生物の展示など、酒類製造との関係が深いテーマのイベントを実施しました。当日は、計217名の皆様に発酵・醸造の世界を体験していただきました。

今後も各種イベント等の参加を通じて、お酒に関する情報提供に積極的に取り組んでまいります。


  • 体験型教室
  • 袋に入った麹パウダーとバスボム素地を混ぜる参加者
    麹パウダーとバスボム素地を混ぜていきます
    作ったバスボムに絵筆で模様を描く親子
    楽しく模様を描きます
    ラップに包まれた顔の書かれたカラフルなバスボム  
    かわいいバスボムができました!
  • 施設見学ツアー、製麹作業の動画コーナー及び各種展示
  • 精米の違いについて説明を受ける見学者  
    研究所の醸造施設を見学
    精米機の前で精米の説明を聞きます
    製麹の動画を見ながら、伝統的な酒造りについて説明を受ける参加者  
    製麹の動画や展示を通じて伝統的な酒造りについて学んでいただきました
    折り紙で研究所マスコット(スギダマン)をつくる参加者  
    折り紙で研究所マスコット(スギダマン)をつくろう!
    みんな夢中でした
    醸造用ブドウと生食用ブドウを比較する親子
    麹蓋の中央に麹を寄せるこども
    顕微鏡で麹菌や酵母を観察する参加者
    試験製造や研究で使用するために栽培したお米やブドウ等の原料や製造用道具、顕微鏡に触れ合い、楽しみながら、発酵・醸造の世界を体験していただきました。

2026/8/28 掲載