東広島の一大イベント、「2026酒まつり」に出展しました(令和8年10月10、11日)

東広島市の一大イベント「2026酒まつり」が令和8年10月10日(土)、11日(日)に西条駅南側一帯を中心に開催されました。

酒類総合研究所は、東広島芸術文化ホールくららにブースを出展しました。当日は、酒造りや研究内容に関する展示をはじめ、お酒の特徴的な香り成分の体験、酵母の異なる2種類の試験醸造酒のきき酒、清酒の好みを評価する「嗜好型官能評価」の体験などを実施しました。

2日間で1,000人を超える多くの方々にご来場いただき、次のような嬉しいお声をいただきました。

「お酒の特徴的な香りについて、体験を通してよく理解できた」

「酵母による香りや味わいの違いに驚いた」

「官能評価の体験を通じて、新しいお気に入りが見つかった」

ご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

今後も、各種イベント等を通じて地域の活動に貢献してまいります。


研究員からお酒の特徴的な香り成分について解説を受け、サンプルを体験する来場者
お酒の特徴的な香り成分を体験している様子
小さなカップに入った2種類の試験醸造酒をきき酒する来場者
酵母の異なる2種類の試験醸造酒のきき酒
嗜好型官能評価のコーナーで、集まった参加者に向けて説明を行う研究員  
清酒の好みを評価する「嗜好型官能評価」の体験

2026/10/20 掲載